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集中治療科



集中治療科の特徴

3次救急医療機関である救命救急センターの指定を受けたことから、令和2年12月に診療局に「集中治療科」が開設されました。
主に集中治療室(ICU)と救急病棟という専用の病棟で、重篤な全身疾患や外傷、侵襲の大きい手術等により生命を脅かされている患者さんや、病態の急変した患者さんの治療を各科主治医と協力して行っています。

主な治療

ICUと救急病棟には集中治療科(日本集中治療医学会専門医2名)または各診療科協力医師が交代で24時間常駐し、セミクローズドICUとして運営し、重症患者さんにとって最適な高度集中治療を行っています。特に最近では、新型コロナウイルス感染症で重症化した患者さんの治療にもあたっています。
ICUの患者さんの病態は、重要な臓器でしかも複数で障害を来していることがあるため、傷病の治療とともにこれらの臓器をサポートする事が生命維持に欠かせません。このため人工呼吸器、補助循環装置(大動脈内バルーンパンピング IABP、経皮的心肺補助 PCPS ECMO)、血液浄化装置(持続的血液濾過透析、血漿交換)等の高度な医療機器を常備しています。

担当医師の紹介

医師名 免許取得 役職名 認定医・専門医等
平田 陽祐 平成23年 医長 日本集中治療医学会集中治療専門医
日本麻酔科学会専門医
日本区域麻酔学会認定医
インフェクションコントロールドクター(ICD)
麻酔科標榜医
緩和ケア研修会修了
TNT研修会修了
BLS、ACLS、PALS、JPTEC、JATEC、ISLS、FCCSプロバイダー
経営学修士