グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > 診療科・部門 > 診療科 > 麻酔科
  • 戻る
  • 進む

麻酔科



診療内容

麻酔科外来

術前診察(合併症や検査データから麻酔方法が選択されます。その方法及び予測されうる合併症について説明します)

手術室内麻酔管理

全身麻酔、脊髄くも膜下麻酔(下半身麻酔)、硬膜外麻酔、末梢神経ブロックなど

診療理念

安全かつ侵襲の少ない麻酔方法で、患者さんの生命を守ります。

診療実績

手術件数は年々増加しており
平成24年度:3300件
平成25年度:3700件
平成26年度:4000件(平成27年3月23日現在)となっています。

麻酔科は平成25年度以降、1000件を超える症例を管理させて頂いています。

担当医師の紹介(常勤医師)

医師名
(専門分野)
麻酔のスタンス 役職名 専門・資格
加納 正也 必要十分な鎮痛と適正な鎮静 主任部長 日本麻酔科学会専門医
日本麻酔科学会指導医
日本集中治療医学会集中治療専門医
池上 之浩 副院長
部長
日本麻酔科学会指導医
日本救急医学会指導医
日本集中医療医学会集中治療専門医
守屋 佳恵 安全な周術期管理のため努力しています。 医長 日本麻酔科学会専門医
日本集中治療医学会集中治療専門医
八角 侑起 副医長

麻酔科より患者さんへ

手術や麻酔への漠然とした不安や悩みを、遠慮なくご相談下さい。 自分が受ける医療行為に関して、疑問や不安を感じながら過ごしていては、決して良い結果が生まれません。 自分の病気に関して積極的な姿勢で関わることで、必ずや良い結果が生まれると信じます。 常勤スタッフは2名ですが非常勤医師として藤田医科大学麻酔科の先生方を中心に勤務して頂いており、 皆様が不安を持たないよう麻酔業務体制を形成してゆきます。

禁煙のお願い

喫煙者が手術を受ける際、血圧の変動が生じやすく麻酔管理が難しくなる場合があります。また手術後の合併症が増えるという報告もあります。加えて傷の治りが遅く、疼痛も非喫煙者と比べて強いと言われております。このような喫煙に関連した術中・術後のデメリットの多くは手術前の禁煙期間が長いほど軽減されるという報告も多く、当院では手術が決まり次第の禁煙を推奨しています。また禁煙指導がなされているのに禁煙されていない場合、全身麻酔をお受けできなくなります。
ご自身の健康を見直す意味でも手術を契機に喫煙習慣を改める機会をもうけてみてはいかがでしょうか。