グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > 診療科・部門 > 診療科 > 耳鼻いんこう科
  • 戻る
  • 進む

耳鼻いんこう科



耳鼻咽喉科は、その字が表すように耳と鼻とのどの病気やけがに対して診療を行っています。その他に頚部も当科の範囲に入っています。このように当科で扱う疾患は多種多様であり、また、乳幼児から老人まで幅広い年齢層の患者さんが受診されます。薬で治す病気もあれば、手術を必要とする病気もあります。

外来について

一般外来は、平日の午前中のみです。ほぼ毎日2診で行っており、原則として担当医を固定しています。
また、当院で診断されたものの、患者さんの都合により、当院へは通いにくい方もいます。 病気の種類によっては、近くの医院でも十分治療可能な場合もありますので、 そのような場合は速やかに紹介させていただいています。 病診連携システムにより、紹介状のやりとりなどは大変スムーズに行われています。

手術について

手術も幅広く対応しています。扁桃摘出術をはじめ、中耳炎に対する鼓室形成術、 副鼻腔炎に対する内視鏡下鼻内手術も数多く手がけています。 また、睡眠時無呼吸症候群と診断された中で、手術適応のある患者さんには積極的に手術を行っています。 これらの手術は、ほとんどが麻酔専門医の管理のもとで全身麻酔下に行われており、 苦痛なく安全に手術を受けていただけます。手術日は、水曜日と金曜日の週2回です。
一方、アレルギー性鼻炎に対するレーザー手術をはじめ、小手術は外来での日帰り手術も対応可能です。

癌治療について

入院患者さんの中には、咽頭癌や喉頭癌といった悪性の病気を患った方もみえます。 そのような患者さんに対しては、できる限り機能温存をめざし、化学放射線治療を積極的に行っています。 癌の種類によっては、手術を優先せざるを得ない場合もあります。 ただし、その治療方針については、患者さん本人および家族の方々と十分話し合い決定します。 もし他の専門施設への受診や転院の希望があれば、それを妨げることはありませんし、 できる限り協力させていただきます。 いずれにしても、患者さんとの信頼関係を第一に考えるように努めています。

診療担当一覧

医師紹介

國井 博史
藤本 裕幸