グローバルナビゲーションへ

本文へ

バナーエリアへ

フッターへ



ホーム > 診療科・部門 > 部門 > 臨床工学科 > CEにこにこ日記
  • 戻る
  • 進む

CEにこにこ日記


過去の日記

2026年6月2日.CEにこにこ日記、3周年です!

CEにこにこ日記を始めて、3年が経過しました。
地域の皆さまに、豊川市民病院の臨床工学技士(CE)のことをもっと知っていただきたい、「ここで働きたい」と思っていただけるように、2週間に1度の更新を続けています。

以前、当院に来ていた臨床実習生の中に、中学生のときに職場体験で当科を訪れたことがきっかけで、この道を目指したという方がいました。そんなふうに、私たちの姿が誰かの進路のきっかけになっていたことを知り、とても嬉しく感じます。

この、「CEにこにこ日記」も、どこかで誰かの目にとまり、未来につながるきっかけになっていたら嬉しいです。
これからも、「CEにこにこ日記」を通して情報発信を続けていきますので、ぜひご覧ください。

2026年5月19日.2025年度 下半期出張報告会

臨床工学科内にて、出張報告会が行われました。
今回は6名の報告があり、最新の知識や現場で役立つ工夫が紹介され、様々な意見交換がされました。
今回学んだ内容を業務に活かし、安全で質の高い医療を提供していきたいと思います。
今回の報告内容は以下のとおりです。

第2回NHAME・透析関連分野地域報告会
第1回日本デジタル医学会年次学術大会
第35回呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会
第47回日本呼吸療法医学会学術集会
第12回呼吸ケア指導スキルアップセミナー(呼吸介助手技取得コース)
第25回中部臨床工学技士会
第65回人工呼吸器の安全セミナー
ECMO・人工呼吸管理研修

2025年度 下半期出張報告会

2026年5月7日.2026年2月23日)豊川市民病院 第65回 ICLS講習会

2月23日(月)当院 第65回目のICLS講習会が開催され、インストラクターとして講習会に参加してきました。

ICLS講習会とは、私たち医療従事者が『突然の心停止に対する最初の10分間のチーム蘇生』を取得するために、シミュレーターや実際の除細動器などを用いて模擬訓練を行う講習会です。
CEがインストラクターを務めることは、医療機器の専門知識を伝えることができ、他職種に指導することで、職種間の垣根を低くし実際の急変現場でも円滑なコミュニケーションが取れるようになります。
受講生も最初は表情が硬い場面もありましたが、最後はみんな自信に満ちた表情で実習に臨んでいました。その変化を間近で見られるのが、インストラクターの一番のやりがいになります。
これからも、1人でも多くの医療スタッフが自信を持って現場に立てるように、これからも全力でサポートしていきます。

2026年2月23日.豊川市民病院 第65回 ICLS講習会

自作の板書を手に、CPR中の2分の行動を説明中

2026年4月21日.臨床実習受け入れ

令和7年度は、中部大学から3名、東海医療専門学校から2名、計5名の臨床実習を受け入れました。将来、医療現場で活躍する臨床工学技士を目指す学生たちが、実際の業務を見学・実習を行う貴重な機会になりました。
緊張した様子だった学生たちも、日が経つにつれて現場の雰囲気に慣れ、熱心にメモを取ったり積極的に質問したりと、意欲的に実習へ取り組む姿が見られました。臨床工学技士の役割やチーム医療の大切さを学びながら、将来の医療を支える人財として大きく成長していく様子が印象的でした。当院では今後も学生の教育・育成に積極的に取り組み、地域医療を支える人財の育成に貢献していきます。学生の皆さんの今後の活躍を心から期待しています。

臨床実習

最終日 学生のプレゼンテーションの様子

2026年4月7日.リクルートホームページ更新のお知らせ

令和8年3月に豊川市民病院リクルートサイト内の臨床工学技士(CE)ページが更新されました!
『CEの紹介』『一日の流れ』『先輩の声』『各種資格取得一覧』など、より具体的に働くイメージができる内容となっています。
ぜひご覧ください!

(リクルートサイトはこちら