CEにこにこ日記
2026年1月27日.医療機器の紹介
第一弾として、輸液ポンプ・シリンジポンプについて紹介します。
輸液ポンプ・シリンジポンプは、薬剤を正確に注入するための医療機器です。そのため、重要な医療機器の1つになります。この輸液ポンプ・シリンジポンプを保守・管理するのも臨床工学技士の仕事です。
医療機器の正しい使用方法を覚えてもらうことで、誤った使用方法をなくすために、医師・看護師などの医療スタッフに向けて勉強会を行っています。
不定期にはなりますが、今後も医療機器の紹介をしていきます。
輸液ポンプ・シリンジポンプは、薬剤を正確に注入するための医療機器です。そのため、重要な医療機器の1つになります。この輸液ポンプ・シリンジポンプを保守・管理するのも臨床工学技士の仕事です。
医療機器の正しい使用方法を覚えてもらうことで、誤った使用方法をなくすために、医師・看護師などの医療スタッフに向けて勉強会を行っています。
不定期にはなりますが、今後も医療機器の紹介をしていきます。

輸液ポンプ・シリンジポンプの中央管理
2026年1月13日.医療安全推進週間(医療安全川柳)について
厚生労働省では、毎年度11月25日を含む1週間を「医療安全推進週間」と位置づけ、当院でも医療安全に対する意識向上・啓発の一環として「医療安全川柳」の募集があり応募しました。
日々の仕事の中で、経験や先入観による思い込みが無意識に働いて判断してしまうことがあります。しかし、この思い込みが患者に多大なリスクや事故などを引き起こす原因にもなります。この思いを表現して医療安全川柳に応募しました。結果は、優秀賞をいただきました。心のこもった患者中心の安全で良質な医療を実践するために、引き続き医療安全に取り組んでいきます。
日々の仕事の中で、経験や先入観による思い込みが無意識に働いて判断してしまうことがあります。しかし、この思い込みが患者に多大なリスクや事故などを引き起こす原因にもなります。この思いを表現して医療安全川柳に応募しました。結果は、優秀賞をいただきました。心のこもった患者中心の安全で良質な医療を実践するために、引き続き医療安全に取り組んでいきます。

2026年1月5日.第35回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
10月24日・25日に新潟で開催された「第35回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会」に参加しました。今回は、呼吸ケアチーム(RST)や在宅酸素療法(HOT)に関する最新の知見や、多職種連携の取り組みが多く紹介されました。臨床工学技士として、機器管理や酸素療法の安全性向上だけでなく、患者さんが自宅でも安心して療養できる支援体制づくりの重要性を改めて感じました。学会で得た知識を今後のRST活動や在宅支援に活かし、より質の高い呼吸ケアの提供を目指してまいります。

学会に参加した当院職員で開催

企業展示ブースの様子
2025年12月16日.除細動器勉強会
除細動器が2台更新されました。それに伴い、看護師向けの勉強会を行いました。除細動器とは、致死性不整脈でけいれんしている心臓に対して電気刺激を加え、正常な心拍に戻すための医療機器です。今回の更新で、画面がタッチパネルに変更になりました。この勉強会を通して、改めてスタッフが除細動器の使用方法について理解を深めることができました。

2025年12月2日.災害訓練を行いました
大規模災害が発生した際の行動指針を示すアクションカードに沿った行動が行えることを目的に、部署ごとにシナリオを作成し、地震発生時の災害訓練を部署で行いました。参加したスタッフは皆真剣に取り組み、訓練後には参加者同士で意見交換を行いました。
地震や火災などの災害はいつ発生するかわかりません。そのため、日頃から訓練を行い備えることが大切です。今後もアクションカードの定期的な見直し、災害訓練を継続して行い、災害発生時に適切な行動をとれるようにしていきます。
地震や火災などの災害はいつ発生するかわかりません。そのため、日頃から訓練を行い備えることが大切です。今後もアクションカードの定期的な見直し、災害訓練を継続して行い、災害発生時に適切な行動をとれるようにしていきます。

意見交換の様子

訓練を行っている様子
2025年11月18日.出張報告会を行いました!
臨床工学科では、学会や研修など出張で得た知識をチームで共有するために「出張報告会」を行っています。
報告会では、出張の目的を振り返り、学んだ内容を業務にどう活かすかを考える貴重な機会になっています。
今回も各メンバーから最新の知識や現場で役立つ工夫が紹介され、活発な意見交換ができました。
今後の学びを臨床の場でも生かし、より安全で質の高い医療提供を目指していきます。
報告会では、出張の目的を振り返り、学んだ内容を業務にどう活かすかを考える貴重な機会になっています。
今回も各メンバーから最新の知識や現場で役立つ工夫が紹介され、活発な意見交換ができました。
今後の学びを臨床の場でも生かし、より安全で質の高い医療提供を目指していきます。

2025年11月4日.個人用透析監視装置が導入されました。
血液浄化センターでは個人用透析監視装置が3台更新しました。
今回の更新により、全自動システムが導入されました。また、透析中の透析効率や再循環率等をリアルタイムで計測することができるようになったため、新しい機能を最大限活かして患者さん一人ひとりに最適な治療をおこなっていきます。
今回の更新により、全自動システムが導入されました。また、透析中の透析効率や再循環率等をリアルタイムで計測することができるようになったため、新しい機能を最大限活かして患者さん一人ひとりに最適な治療をおこなっていきます。

個人用透析監視装置(DBB-200Si)

更新前のメーカー点検
2025年10月21日.麻酔科勉強会
手術室では毎週火曜日に麻酔科の勉強会を行っています。今回は麻酔科からの依頼で臨床工学技士が、麻酔器のソーダライムについての勉強会を行いました。ソーダライムとは、麻酔器の呼吸回路で患者さんの吐き出した二酸化炭素を吸着するために使用されます。ソーダライムは麻酔を行う上でとても重要な部品になります。今回の勉強会で多くのスタッフがより理解を深めることが出来たと思います。これからも医療機器について様々なことを発信していきたいです。

2025年10月7日.学会発表
学会は日々の業務の中で気づいたことや工夫していることを、院内だけで終わらせずに、全国のCEや医療スタッフと共有する場です。学会発表をおこなうことで、自己の成長を促すだけでなく、自己肯定感を高め、今後の業務へのモチベーション向上にもつながっています。また、他施設の医療従事者の方々と情報交換できるのも大きな魅力の一つです。そうした交流が私たちのこれからの業務の道標になります。
私たち、豊川市民病院CEも令和7年4月から9月の間に3つの学会で5つの演題を発表してきました。
・「夜勤業務導入による臨床工学技士の役割と働き方の変化」(第35回日本臨床工学会)
・「酸素流量計の運用に臨床工学技士の介入は必要であるか」(第100回日本医療機器学会大会)
・「輸液ポンプの使用年数と気泡センサAD値の異常割合及びエラー発生率の検証」(第100回日本医療機器学会大会)
・「抗NMDA受容体抗体脳炎に対し単純血漿交換療法を施行した一症例」(第70回日本透析医学会学術集会・総会)
・「新たな固定テープの評価」(第70回日本透析医学会学術集会・総会)
これからも、私たち自身の成長はもちろんのこと、より良い医療につなげられるように学会発表に取り組んでいきたいです。
私たち、豊川市民病院CEも令和7年4月から9月の間に3つの学会で5つの演題を発表してきました。
・「夜勤業務導入による臨床工学技士の役割と働き方の変化」(第35回日本臨床工学会)
・「酸素流量計の運用に臨床工学技士の介入は必要であるか」(第100回日本医療機器学会大会)
・「輸液ポンプの使用年数と気泡センサAD値の異常割合及びエラー発生率の検証」(第100回日本医療機器学会大会)
・「抗NMDA受容体抗体脳炎に対し単純血漿交換療法を施行した一症例」(第70回日本透析医学会学術集会・総会)
・「新たな固定テープの評価」(第70回日本透析医学会学術集会・総会)
これからも、私たち自身の成長はもちろんのこと、より良い医療につなげられるように学会発表に取り組んでいきたいです。
2025年9月23日.令和7年度 新人看護師向け勉強会
(輸液ポンプ・シリンジポンプ)
新年度が始まり、新しく入職された1年目の看護師さん向けに輸液ポンプとシリンジポンプについての勉強会を行いました。輸液ポンプは3年目の先輩技士が行い、私はシリンジポンプについて使用方法やアラームの対処方法などについて説明を行いました。
私自身初めての勉強会でとても緊張しましたが、先輩技士の指導の下、良い勉強会を開くことが出来ました。これからも臨床工学技士として様々な医療機器について勉強し、多職種に向けて発信していきたいと思います。
私自身初めての勉強会でとても緊張しましたが、先輩技士の指導の下、良い勉強会を開くことが出来ました。これからも臨床工学技士として様々な医療機器について勉強し、多職種に向けて発信していきたいと思います。

2025年9月9日.手術室業務紹介〈ダヴィンチ〉
近年、ロボット支援手術が盛んに行われるようになり、当院でも手術支援ロボット「ダヴィンチ」を用い様々な症例を行ってきました。
CEは医療機器の専門家として、ダヴィンチの手術前の準備と術中の補助、術後の後片付けを行っています。
またチェックリストを用いた、始業点検とデバイスの使用回数確認により、安全な手術を実現しています。
昨年度は180件以上のダヴィンチ症例が行われました。今年は新しい術式も導入され、ますますダヴィンチの可能性は広がっていきます。CEはこれからも医療機器のスペシャリストとしてダヴィンチの発展に寄与していきたいと思います。
CEは医療機器の専門家として、ダヴィンチの手術前の準備と術中の補助、術後の後片付けを行っています。
またチェックリストを用いた、始業点検とデバイスの使用回数確認により、安全な手術を実現しています。
昨年度は180件以上のダヴィンチ症例が行われました。今年は新しい術式も導入され、ますますダヴィンチの可能性は広がっていきます。CEはこれからも医療機器のスペシャリストとしてダヴィンチの発展に寄与していきたいと思います。

2025年8月26日.令和7年度合同経営分析会
令和7年4月1日に開院した「知多半島総合医療センター(旧:半田市立半田病院)」にて開催された、「令和7年度第1回合同経営分析会」に参加してきました。
愛知県内の5施設が集まり、病院経営や働き方に関する取り組みを発表し、情報交換を行う場です。
今回、豊川市民病院の代表として、当科が取り組んでいる在宅療法に関する内容を発表しました。他病院の医療スタッフの皆さんにも、当院の取り組みに関心を持っていただき、活発な意見交換を行うことができました。
今後も、在宅療法を受けられる患者さんに対して、より安全で質の高い医療の提供をできるように努めてまいります。
愛知県内の5施設が集まり、病院経営や働き方に関する取り組みを発表し、情報交換を行う場です。
今回、豊川市民病院の代表として、当科が取り組んでいる在宅療法に関する内容を発表しました。他病院の医療スタッフの皆さんにも、当院の取り組みに関心を持っていただき、活発な意見交換を行うことができました。
今後も、在宅療法を受けられる患者さんに対して、より安全で質の高い医療の提供をできるように努めてまいります。

知多半島総合医療センター

発表している様子
2025年8月12日.人工呼吸器のメンテナンス講習会
人工呼吸器のメンテナンス講習会を受講してきました。安全に機器を使用するためには機器の点検や部品交換が必要です。また、実際の機器を分解して内部構造や駆動原理を学ぶことで、理解を深めることができました。保守管理業務は臨床工学技士の重要な仕事のひとつであるため、今後も機器を安全に使用できるよう努めていきます。

メンテナンスしている 様子

人工呼吸器の内部部品
2025年7月29日.グループワーク
グループワークを行うことで、問題解決のための新しいアイディア発見やチームの結束を強めることができます。今回私たち臨床工学科では、使用頻度の高い医療機器の効率良い運用のために、ブレーンストーミングという手法を用いてグループワークを行いました。「自由な発想を大切にし、他人の意見を批判しない」という約束事のもと参加者が積極的に意見を出し合いました。その結果、今までにない多くのアイディアを得られました。また一つの課題にチームで取り組むことで、互いの信頼関係が深まりより良いチームワークを築くことにつながりました。グループワークは問題解決だけでなく、組織の結束力を強めるうえでも非常に有効であると実感したため、今後も積極的に取り入れていきたいです。

Aグループ

Bグループ
2025年7月15日.第52回日本集中治療医学会学術集会
3/14(金)~16(日)に福岡国際会議場で開催された「第52回日本集中治療医学会学術集会」に参加してきました。本学会では、既存治療の課題に対する改善提案や、最先端の治療法の紹介など様々な意見交換が行われていました。当院の集中治療室では、多職種の医療スタッフが連携し、患者さんに最適な治療を提供できるように日々努めています。そして学会終了後には、参加した当院のスタッフで現地にて意見交換会を行い、情報の共有とともにチームの結束を深めることができました。
今後も今回の学びを日々の業務に活かし、より質の高い集中治療の提供に努めてまいります。
今後も今回の学びを日々の業務に活かし、より質の高い集中治療の提供に努めてまいります。

福岡国際会議場

2025年7月1日.放射線科看護師との合同勉強会
心臓カテーテル業務では、医師・看護師・臨床工学技士が連携し、検査および治療を行っています。知識向上を目的として看護師と勉強会を実施しました。臨床工学技士はECMO(心臓と肺を補助する医療機器)およびIABP(心臓の動きを助ける医療機器)に関する勉強会を行い、機器の正しい使用方法や対応力の強化を図りました。また、看護師はカテーテル室で使用される薬剤に関する勉強会を行い、安全かつ適切な薬剤管理への理解を深めました。
今後も定期的にこうした勉強会を開催し、チーム医療の質を高めながら安全で質の高い治療の提供に努めてまいります。
今後も定期的にこうした勉強会を開催し、チーム医療の質を高めながら安全で質の高い治療の提供に努めてまいります。

勉強会の様子①

勉強会の様子②
2025年6月17日.第17回植え込みデバイス関連冬季大会
2月21日~2月22日に福岡で開催された「 第17回植込みデバイス関連冬季大会 」に参加しました。 本大会では、ペースメーカ業務における 他施設での取り組みや最新の機器について、多くの知見を得ることができました。近年、ペースメーカを植え込む患者 数は年々増加しており、患者さんが安心して日常生活を送れるよう 、医師・看護師と連携しながら、 今後は臨床工学技士も積極的に 患者指導を行っていきます 。また、昨年取得した「 植え込み型心臓不整脈デバイス認定士 」の知識を活かして当院のデバイス業務をより一層活性化させていきたいと考えています。

会場:福岡国際会議場

最新のペースメーカー
2025年6月3日.心臓カテーテルチーム朝カンファレンス導入について
2024年4月から心臓カテーテルチームで朝カンファレンス(会議)を導入しました。毎朝医師、看護師、臨床工学技士で症例の計画や手技の振り返りを行うことで、チーム内の情報共有がスムーズになり、治療計画の精度が向上しています。また、疑問や課題をその場で話し合えるため、知識や技術の向上にもつながっています。カンファレンスを通じてコミュニケーションも活発になり、チームの一体感が増してきたことを実感しています。今後もこの習慣を大切にしていきたいです。

朝カンファレンスの様子
2025年5月20日.医療機器と医療安全について
私たち臨床工学技士は、医療機器の専門家として、機器を安全かつ正確に操作・管理することで、患者様の安心・安全な治療を支えています。
このたび、当院で使用している血液浄化装置に「バーコードリーダー」が搭載されました。
このバーコードリーダーは、治療で使用する「血液浄化器」と、機器に設定された「治療内容」が正しく一致しているかどうかを確認するためのものです。
これにより、間違った浄化器が使われるといった取り違えを防ぐことができ、より安全で確実な治療の提供につながります。
今後も、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、医療機器の管理と安全対策に力を入れてまいります。
このたび、当院で使用している血液浄化装置に「バーコードリーダー」が搭載されました。
このバーコードリーダーは、治療で使用する「血液浄化器」と、機器に設定された「治療内容」が正しく一致しているかどうかを確認するためのものです。
これにより、間違った浄化器が使われるといった取り違えを防ぐことができ、より安全で確実な治療の提供につながります。
今後も、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、医療機器の管理と安全対策に力を入れてまいります。

バーコード搭載により、機器を更新している様子
2025年5月6日.手術室勉強会
病院では、新しい医療機器が導入されたときや、新人スタッフの教育のために、定期的に勉強会を開いています。今回は、麻酔科からの依頼で、腹部に二酸化炭素(CO2)ガスを入れて、医師が手術をしやすくする「気腹装置」について勉強会を行いました。
手術室では、腹部に小さな穴をあけて行う「腹腔鏡下手術」がよく行われ、その時にこの気腹装置を使ってお腹の中にCO2ガスを送り、医師の視野を広げます。安全な手術のために、多くのスタッフが気腹装置の仕組みやCO2ガスの使い方を理解できました。
医療従事者が自信をもって機器を扱えるよう、今後も医療機器の情報を発信していきます。
手術室では、腹部に小さな穴をあけて行う「腹腔鏡下手術」がよく行われ、その時にこの気腹装置を使ってお腹の中にCO2ガスを送り、医師の視野を広げます。安全な手術のために、多くのスタッフが気腹装置の仕組みやCO2ガスの使い方を理解できました。
医療従事者が自信をもって機器を扱えるよう、今後も医療機器の情報を発信していきます。

2025年4月22日.臨床工学技士として
私は臨床工学技士として働き始め2年が経ち、今年の4月で3年目になります。
最初は、「本当にこの仕事ができるのかな?」と不安がいっぱいでした。でも先輩に教えてもらいながら、手術室業務、集中治療室業務、血液浄化業務、心臓カテーテル業務などを経験し、少しずつ知識が増え、やりがいを感じるようになりました。
まだまだ学ぶことはたくさんありますが、先輩の力を借りながら、どんな業務でもこなせる臨床工学技士を目指しています。そして、4月からは新たな業務にも挑戦する予定なのでこれまでの経験を活かして頑張っていきたいです。
また、この仕事では医師や看護師など、いろいろな職種と関わることが多く、経験を積むごとにつながりが広がっていきました。特に同期とは仲が良く、仕事だけでなく、組合旅行や食事に行くようになりました。職種は違っても刺激を受けたり、時には息抜きになったりする大切な存在です。
最初は、「本当にこの仕事ができるのかな?」と不安がいっぱいでした。でも先輩に教えてもらいながら、手術室業務、集中治療室業務、血液浄化業務、心臓カテーテル業務などを経験し、少しずつ知識が増え、やりがいを感じるようになりました。
まだまだ学ぶことはたくさんありますが、先輩の力を借りながら、どんな業務でもこなせる臨床工学技士を目指しています。そして、4月からは新たな業務にも挑戦する予定なのでこれまでの経験を活かして頑張っていきたいです。
また、この仕事では医師や看護師など、いろいろな職種と関わることが多く、経験を積むごとにつながりが広がっていきました。特に同期とは仲が良く、仕事だけでなく、組合旅行や食事に行くようになりました。職種は違っても刺激を受けたり、時には息抜きになったりする大切な存在です。

心臓カテーテル業務

組合旅行で 行った USJ
2025年4月8日. 人工呼吸勉強会
病棟からの依頼を受け、新人看護師を対象にした人工呼吸器の勉強会を行いました。インストラクターは2年目のCEが担当し、人工呼吸器を動かしながら、機器の使用方法とトラブルシューティングを中心に理解を深めてもらいました。緊張しましたが、「勉強会を受ける前より不安が減った」と言ってもらい、やりがいを感じることができました。今後も、機器の使用方法などの勉強会を積極的に行い、医療安全に努めていきたいと思います。

勉強会の様子①

勉強会の様子②


