CEにこにこ日記
2026年5月7日.2026年2月23日)豊川市民病院 第65回 ICLS講習会
2月23日(月)当院 第65回目のICLS講習会が開催され、インストラクターとして講習会に参加してきました。
ICLS講習会とは、私たち医療従事者が『突然の心停止に対する最初の10分間のチーム蘇生』を取得するために、シミュレーターや実際の除細動器などを用いて模擬訓練を行う講習会です。
CEがインストラクターを務めることは、医療機器の専門知識を伝えることができ、他職種に指導することで、職種間の垣根を低くし実際の急変現場でも円滑なコミュニケーションが取れるようになります。
受講生も最初は表情が硬い場面もありましたが、最後はみんな自信に満ちた表情で実習に臨んでいました。その変化を間近で見られるのが、インストラクターの一番のやりがいになります。
これからも、1人でも多くの医療スタッフが自信を持って現場に立てるように、これからも全力でサポートしていきます。
ICLS講習会とは、私たち医療従事者が『突然の心停止に対する最初の10分間のチーム蘇生』を取得するために、シミュレーターや実際の除細動器などを用いて模擬訓練を行う講習会です。
CEがインストラクターを務めることは、医療機器の専門知識を伝えることができ、他職種に指導することで、職種間の垣根を低くし実際の急変現場でも円滑なコミュニケーションが取れるようになります。
受講生も最初は表情が硬い場面もありましたが、最後はみんな自信に満ちた表情で実習に臨んでいました。その変化を間近で見られるのが、インストラクターの一番のやりがいになります。
これからも、1人でも多くの医療スタッフが自信を持って現場に立てるように、これからも全力でサポートしていきます。

自作の板書を手に、CPR中の2分の行動を説明中
2026年4月21日.臨床実習受け入れ
令和7年度は、中部大学から3名、東海医療専門学校から2名、計5名の臨床実習を受け入れました。将来、医療現場で活躍する臨床工学技士を目指す学生たちが、実際の業務を見学・実習を行う貴重な機会になりました。
緊張した様子だった学生たちも、日が経つにつれて現場の雰囲気に慣れ、熱心にメモを取ったり積極的に質問したりと、意欲的に実習へ取り組む姿が見られました。臨床工学技士の役割やチーム医療の大切さを学びながら、将来の医療を支える人財として大きく成長していく様子が印象的でした。当院では今後も学生の教育・育成に積極的に取り組み、地域医療を支える人財の育成に貢献していきます。学生の皆さんの今後の活躍を心から期待しています。
緊張した様子だった学生たちも、日が経つにつれて現場の雰囲気に慣れ、熱心にメモを取ったり積極的に質問したりと、意欲的に実習へ取り組む姿が見られました。臨床工学技士の役割やチーム医療の大切さを学びながら、将来の医療を支える人財として大きく成長していく様子が印象的でした。当院では今後も学生の教育・育成に積極的に取り組み、地域医療を支える人財の育成に貢献していきます。学生の皆さんの今後の活躍を心から期待しています。

最終日 学生のプレゼンテーションの様子
2026年4月7日.リクルートホームページ更新のお知らせ
令和8年3月に豊川市民病院リクルートサイト内の臨床工学技士(CE)ページが更新されました!
『CEの紹介』『一日の流れ』『先輩の声』『各種資格取得一覧』など、より具体的に働くイメージができる内容となっています。
ぜひご覧ください!
(リクルートサイトはこちら)
『CEの紹介』『一日の流れ』『先輩の声』『各種資格取得一覧』など、より具体的に働くイメージができる内容となっています。
ぜひご覧ください!
(リクルートサイトはこちら)


