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2022年度


6月28日 臨床研修歯科医採用試験

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令和5年度採用の臨床研修歯科医採用試験の受験者申し込みが始まっています。
ぜひ、ご応募ください。

試験日時 8月5日(金)午後
試験会場 豊川市民病院
申込締切 7月26日(火)


臨床研修歯科医募集要項はコチラ

6月28日 豊川医学講 感染症セミナーVol.3

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豊川医学講 感染症セミナーVol.3「肺炎で学ぶ抗菌薬の使い方・考え方」を開催しました。前回同様、講師の武藤先生のおられる公立陶生病院の研修医の皆さんも含め約40名が参加し、2病院をzoomでつなぐ形で行ないました。講義では、抗菌薬について選択や試用期間などについてわかりやすいスライドで武藤先生が説明、要所要所では当院から選出された1年次研修医、2年次研修医、専攻医の3人のパネリストがクイズに答える形で飽きることなく進められました。今回は、過去3回のうち、もっともよく質問も出て、この研修の目指す「質問しやすい雰囲気の研修」に近づいたと感じました。

6月24日 twitter「研修医LIFE」を開設しました!

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Twitterを開設しました!
名前は「研修医LIFE」です
ぜひ「いいね」「リツイート」お願いします!

キャリア支援センター日記ともども、よろしくお願いします!

6月20日 救急外来の固定術~整形外科~

第8回豊川医学講「救急外来の固定術~整形外科~」を開催しました。1年次研修医を中心に整形外科の上級医ら20名が参加して行われた講義では、三角巾、リブバンド、シーネを用いた救急外来での患部の固定の仕方について、実際に現場で使用する用品を使って全員が実技演習を行いました。初めは不格好だった三角巾の固定も講義の終わりには、全員がきれいに行えるようになりました。救急外来での業務に即生かせる内容で、研修医らは繰り返し実技に取り組みました。

6月13日 第1回ER症例合同カンファランス

令和4年度第1回ER症例合同カンファランスを開催しました。1年次研修医と指導医及び症例に関する各診療科の上級医、救急外来の医師ら計22名を前に、1年次研修医が救急外来での実際の症例をもとに発表を行い、その後、疑問点を上級医に問う形で行なわれました。カンファランスでは、質問に対して、上級医が一つ一つ丁寧に説明を行い、1年次研修医にとってのみならず参加者全員が救急外来での診察についての共通認識を持つよい機会となりました。

6月6日 知って得する放射線検査

第7回豊川医学講が開催され、1年次研修医ら10名が参加しました。今回は、「知って得する放射線検査」と題して、主に救急外来において、放射線検査をオーダーする際やMRI検査の注意事項、造影剤を使用する際の注意点、CT画像の見方など、いずれも研修医が救急外来等ですぐに役立てられるような内容で講義が行われました。講義を行った当院放射線技師は、「気軽に相談してほしい。」というメッセージを研修医たちに強調して伝えました。

5月30日 豊川医学講 感染症セミナーVol.2

今年度から始まった「豊川医学講 感染症セミナー」、2回目の今回は「培養検査の考え方」と題して開催されました。当日は、当院の医師、研修医、検査技師、薬剤師ら総勢30名の他、市内の地域連携病院からも2名の看護師さんの参加があり、さらには、講師の武藤先生が勤務する公立陶生病院の研修医の皆さんもzoomで参加してくれるなど、「広がり」「連携」を感じる研修となりました。講義は前回同様、武藤先生による具体例に基づくわかりやすい資料と説明、また初の試みとして当院医師3名がパネリストとして講義中に武藤先生の質問やクイズに答え、研修を盛り上げました。参加者の多くからは「参加してよかった」という声が聞かれた一方、「抗菌薬について知りたい」「救外で役立つ内容を」など前向きな要望が寄せられ、この研修への期待の大きさが感じられました。

5月28日 ICLSコース①

日本救急医学会認定のICLS(Immediate Cardiac Life Support)コースが開催され、1年次研修医が参加しました。当日は、研修医9名の他、看護師や検査技師など18名が参加し、3グループに分かれて「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」の習得を目指し、実習を行いました。実習を行う各ブースでは、医師や看護師、救急救命士ら総勢20名のスタッフが、熱心に指導を行い、参加者らは命を救うための実技を身につけるために真剣に取り組んでいました。

5月25日 採用試験(令和5年度採用)申込受付開始!

令和5年度採用の臨床研修医及び臨床研修歯科医の採用試験申し込み受付が始まりました。
詳細につきましては、当院ホームページ「募集要項」をご覧ください。

当院「募集要項ページ」
   臨床研修医は  コチラ
   臨床研修歯科医はコチラ

たくさんのご応募お待ちしております。

5月23日 縫合

第5回豊川医学講を開催しました。今回は「縫合」ということで、研修医1年次を中心に、実際にキットを使用して縫合の実習を行いました。当日は、多忙な中、当院整形外科の医師がほぼ総動員で駆け付け、一生懸命実習する研修医たちを親切に指導してくれました。

先輩医師の皆さんに感謝です。ありがとうございました。

5月16日 読影にあたってのポイント

第4回豊川医学講が開催され、1年次研修医11名が参加しました。講義では、「第1回レジデントレクチャー ~読影にあたってのポイント~」という内容で、放射線科医師が実際の画像を見ながら読影のポイントを指導。参加した研修医たちは、ERで読影にあたる機会も多いため、熱心に画像を見ながら学習していました。

5月11日 NCU Infection Seminar

名古屋市立大学病院が、当院を含む9つの関連病院をサテライト会場とし、ネット中継で行うNCU Infection Seminarの令和4年度第1回が開催され、当院からは研修医を中心に12名が参加しました。今回は「肺炎診療のこれからを考える」と題し、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科 呼吸器内科学分野の迎 寛教授が講演を行い、現在も予断を許さない状況であるCOVID-19の診療について呼吸器学の観点から、たくさんの資料をもとに解説してくださり、参加者たちは、たいへん勉強になった様子でした。

5月4日 東海北陸エリア合同説明会

GW中の5月4日みどりの日に名古屋市港区のポートメッセなごやにてマイナビ主催の「東海北陸エリア合同説明会」が開催され、豊川市民病院も出展しました。当日、会場には、愛知県内を中心に59の病院が出展し、約550名の医学生が来場しました。当院は、研修医、専攻医、先輩若手医師ら8名でブースを出し、病院の概要や研修内容などについて説明と質疑応答を行いました。当院のブースには、全来場者の約5分の1にあたる約100名が途切れることなく訪れ、当院の説明を聞いてくれました。説明を担当した医師らも、将来当院で共に働くかもしれない学生たちということで、説明にも熱が入っていました。

5月2日 救急外来での超音波装置の使い方(心臓編)

今回は、前回に引き続き、救急外来での超音波装置の使い方(心臓編)です。当日は、実際に治療にあたる設備がある救急病棟の中で開催されました。前回同様、救急外来で、即必要となる可能性がある内容であるため、参加した研修医は、指導してくれた医師の説明を熱心に聞き、実習に取り組んでいました。

4月18日 救急外来での超音波装置の使い方(腹部編)

令和4年度第1回豊川医学講を開催しました。初回は、救急外来における超音波装置(エコー)の使い方 腹部編です。講義では、実際に装置を使用し、患者役を務めた研修医らの腹部をモニターに映し出す実技を行いました。救急外来でも使用頻度の高い装置の使用法ということで、研修医らは一人ひとり交代しながら、熱心に取り組んでいました。

4月14日 JPTEC講習会

救急対応セミナー最終日前日の今日は、JPTECミニコース講習会が開催されました。会場では、当院研修医らが5つのグループに分かれ、病院前救護の実務を学びました。会場では、本市の医師、救急救命士だけでなく、豊橋市、蒲郡市、田原市、新城市などの東三河他市からもスタッフが指導のために参加してくださいました。研修医らは、間もなく救急外来での業務が始まり、講習会で学んだような場面にも、遭遇する可能性が高いこともあり、多くのことを吸収しようという積極的な姿勢で講習会に参加していました。

4月13日 退院調整カンファランス

13日(水)午後には、毎週、病棟で行われている退院調整カンファランスに特別に参加させていただき、各病棟の入院患者に関して、退院の可否を、真剣に話し合っているスタッフの様子を見学しました。看護師さんを始めとする病棟スタッフの熱意やチームワークの良さが伝わってきました。

4月13日 医療安全・感染セミナー

救急対応セミナー8日目の今日は、当院医療安全管理センター職員による医療安全・感染セミナーを受講しました。講義では、救急外来での廃棄物の分別、手洗いの仕方など、研修医が現場ですぐに役立てられる内容で講義が行われました。中でも新型コロナウイルス感染症を始めとする感染症に対応する際の準備として、防護服の着脱について、実際に一人一人が防護服を試着し、体験することで、その準備の大切さを学ぶことができました。また、講師からは、挨拶がよくできている点などを評価していただき、ますます、研修医のやる気を引き出していただきました。ありがとうございました。

4月11日 耳鼻咽喉科を体験!

救急対応セミナーも2週間めに突入!本日、最後の時限は耳鼻咽喉科でした。座学形式ではなく、実際の耳鼻科外来で、医師の説明を受けながら、患者役の研修医の耳や鼻の奥を、診療器具を用いてモニターに映し出すなど、研修医一人一人に実際に体験させていただくことができ、有意義な時間となりました。

4月8日 病院給食試食

新研修医のための救急対応セミナー、1週目の最終日には、栄養管理科の講義があり、講義終了後には、実際の病院給食の試食タイム。
ちなみに、この日のメニューは、
・桜ちらし
・鮭木の芽マヨネーズ焼き
・茄子の炒め煮
・菜の花のごま和え
・桜ゼリー
と春爛漫の内容で研修医たちにも大好評でした。

4月7日 縫合セミナー

新研修医のための救急対応医セミナー4日目の午後、「縫合セミナー」を行いました。形成外科の医師による説明の後には、実際にキットを使用しての実習を実施。研修は座学が多いため、一生懸命聞いていても、集中力が低下しがちですが、このような手技には、「医師の血が騒ぐ」のか、みんなとても熱心に取り組んでいました。

4月6日 電子カルテ操作研修

救急対応セミナー3日目の今日は、電子カルテ操作研修を行いました。院内で使用されている電子カルテシステムについて、経営企画室システム管理グループ職員が、基礎から丁寧に指導してくれました。

4月5日 接遇研修

救急対応セミナー2日目は、株式会社 話し方研究所の法林孝子教授による接遇研修が行われました。患者やその家族と接する際の接遇、職場での先輩や同僚、多職種のスタッフとの間での接遇など、これから、医師として働く上で、大切なスキルについて、実際に考えたり、ロールプレイしたりしながら、わかりやすく、研修していただきました。

4月4日 救急対応セミナー開始!

令和4年度 初期臨床研修医の救急対応セミナーが始まりました。
今年度の新研修医は、13名(たすき掛け、歯科研修医含む)です。
これから、様々な苦難や喜びをともに分かち合える、かけがえのない仲間として、
また、切磋琢磨し合える、よきライバルとして、頑張ってください。

救急対応セミナー開始前日には、キャリア支援センター副センター長の守時医師から「研修の心構え」について講義が行われました。

病院事業管理者からは、クリニカル・ガバナンスについて、病院長からは、五感を研ぎ澄まして研修に臨むことについて、共通のお話としては、しっかりと挨拶をすることの大切さを話されました。

医師だけでなく、検査や看護、様々な分門の病院スタッフがセミナーのために時間を割いてくださることに、研修医は感謝の気持ちを忘れないでほしいと思います。