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認知症急看護認定看護師


楠井 由紀 (認定番号:第227号)

認定看護師を目指したきっかけを教えてください。

老年看護など高齢者に関する看護にもともと興味がありました。その中で認知症看護を深く学んでみたいと思い、認知症看護認定看護師を目指しました。

認定看護師としての現在の仕事の内容を教えてください。

認知症を持っている方、認知機能の低下がある方を対象に認知症サポートチーム(多職種チーム)の一員として介入を行い、せん妄予防や対応方法などの相談にのっています。

仕事のやりがいを教えてください。

認知症と聞くと忘れてしまう、何もできなくなってしまうという思いを抱きやすいです。しかし、できない自分を自覚し苦しんでいるのが認知症の方です。出来ないことではなく、出来ることに目を向けることで今まで気づくことができなかった一面を見ることができます。新たな一面に気づくことで、その方の可能性をみつけ日々の看護ケアに繋がり、スタッフや認知症を持つ人、ご家族が笑顔になることが魅力だと思っています。

今後の目標について教えてください。

高齢化が進むなか、認知症を持つ人は増えてきます。環境の変化に弱い認知症の方達にとって、入院は大きな負担となります。認知症を持つ人が少しでも安心できる環境が作れるようにスタッフと共に頑張っていきたいです。