特定看護師
当院では、特定看護師が専門性を活かし、医師と連携しながら安全で質の高い医療を提供しています。
特定看護師とは
当院では、2015年に施行された「特定行為に関する看護師の研修制度」に基づく研修を修了した看護師を特定看護師と呼んでいます。
特定看護師は資格の名称ではありませんが、所定の研修を修了した看護師が、あらかじめ定められた手順書に基づき、患者さんの状態を判断し、適切なタイミングで高度な診療補助行為(特定行為)を実施することが可能となります。それぞれの特定看護師は、研修で修得した特定行為を活かし、医師や多職種と連携しながら、患者さんの状態に応じた医療ケアをリアルタイムに提供しています。迅速かつ安全に処置を行うことで、医療の質と患者さんの早期回復にも貢献する専門性の高い看護師です。
特定看護師は資格の名称ではありませんが、所定の研修を修了した看護師が、あらかじめ定められた手順書に基づき、患者さんの状態を判断し、適切なタイミングで高度な診療補助行為(特定行為)を実施することが可能となります。それぞれの特定看護師は、研修で修得した特定行為を活かし、医師や多職種と連携しながら、患者さんの状態に応じた医療ケアをリアルタイムに提供しています。迅速かつ安全に処置を行うことで、医療の質と患者さんの早期回復にも貢献する専門性の高い看護師です。
看護師特定行為研修について
看護師特定行為研修は、保健師助産師看護師法に基づく研修制度で、手順書のもと一定の診療補助を行う看護師を養成することを目的としています。また、当院は2025年度に厚生労働省より「特定行為研修指定研修機関」として指定を受けました。
特定行為に係る看護師の研修制度(外部リンク:厚生労働省)
特定行為に係る看護師の研修制度(外部リンク:厚生労働省)
当院の特定看護師が実践可能な特定行為について
現在、当院には5名の特定看護師が在籍しています。
特定看護師は、修了した研修(特定行為区分)により、実践可能な特定行為の内容がそれぞれ異なります。
そのため、すべての特定看護師が同一の特定行為を実施しているわけではありません。
また、当院では特定看護師の育成および活動範囲の拡充に継続的に取り組んでおり、今後、体制整備や人材育成の進捗に応じて、実践可能な特定行為区分・行為は順次拡大していきます。
当院の特定看護師が修了している特定行為区分および特定行為の一覧は以下をご参照ください。
特定看護師は、修了した研修(特定行為区分)により、実践可能な特定行為の内容がそれぞれ異なります。
そのため、すべての特定看護師が同一の特定行為を実施しているわけではありません。
また、当院では特定看護師の育成および活動範囲の拡充に継続的に取り組んでおり、今後、体制整備や人材育成の進捗に応じて、実践可能な特定行為区分・行為は順次拡大していきます。
当院の特定看護師が修了している特定行為区分および特定行為の一覧は以下をご参照ください。
特定看護師紹介 –特定行為修了区分-
足立 崇弘
2025年
▶呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
▶循環動態に係る薬剤投与関連
▶栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
→ インタビュー記事はこちら(リンク先:クリティカルケア認定看護師の紹介ページに移行)
國松 創
2024年
▶呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
▶循環動態に係る薬剤投与関連
▶栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
2026年
▶呼吸器(気道確保に係るもの)関連
▶動脈血液ガス分析関連
→ インタビュー記事はこちら(リンク先:クリティカルケア認定看護師の紹介ページに移行)
福田 京子
2023年 日本麻酔科学会特定行為研修パッケージ研修修了
▶呼吸器(気道確保に係るもの)関連
▶呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
・侵襲的陽圧換気の設定の変更
・人工呼吸器からの離脱
▶動脈血液ガス分析関連
▶栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
・脱水症状に対する輸液による補正
▶術後疼痛管理関連
▶循環動態に係る薬剤投与関連
・持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整
2026年
▶呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
・非侵襲的陽圧換気の設定の変更
・人工呼吸器管理がなされている者に対する鎮静薬の投与の調整
▶循環動態に係る薬剤投与関連
・持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整
・持続点滴中のナトリウム、カリウムまたはクロールの投与量の調整
・持続点滴中の降圧剤の投与量の調整
・持続点滴中の利尿剤の投与量の調整
→ インタビュー記事はこちら(リンク先:福田さんのインタビュー記事へ移行)
本島 尚志
2025年 日本麻酔科学会特定行為研修パッケージ研修修了
▶呼吸器(気道確保に係るもの)関連
▶呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
・侵襲的陽圧換気の設定の変更
・人工呼吸器からの離脱
▶動脈血液ガス分析関連
▶栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
・脱水症状に対する輸液による補正
▶術後疼痛管理関連
▶循環動態に係る薬剤投与関連
・持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整
→ インタビュー記事はこちら(リンク先:本島さんのインタビュー記事へ移行)
山本 明生 2021年
▶創傷管理関連
▶栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
→ インタビュー記事はこちら(リンク先:皮膚・排泄ケア認定看護師の紹介ページへ移行)
2025年
▶呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
▶循環動態に係る薬剤投与関連
▶栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
→ インタビュー記事はこちら(リンク先:クリティカルケア認定看護師の紹介ページに移行)
國松 創
2024年
▶呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
▶循環動態に係る薬剤投与関連
▶栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
2026年
▶呼吸器(気道確保に係るもの)関連
▶動脈血液ガス分析関連
→ インタビュー記事はこちら(リンク先:クリティカルケア認定看護師の紹介ページに移行)
福田 京子
2023年 日本麻酔科学会特定行為研修パッケージ研修修了
▶呼吸器(気道確保に係るもの)関連
▶呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
・侵襲的陽圧換気の設定の変更
・人工呼吸器からの離脱
▶動脈血液ガス分析関連
▶栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
・脱水症状に対する輸液による補正
▶術後疼痛管理関連
▶循環動態に係る薬剤投与関連
・持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整
2026年
▶呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
・非侵襲的陽圧換気の設定の変更
・人工呼吸器管理がなされている者に対する鎮静薬の投与の調整
▶循環動態に係る薬剤投与関連
・持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整
・持続点滴中のナトリウム、カリウムまたはクロールの投与量の調整
・持続点滴中の降圧剤の投与量の調整
・持続点滴中の利尿剤の投与量の調整
→ インタビュー記事はこちら(リンク先:福田さんのインタビュー記事へ移行)
本島 尚志
2025年 日本麻酔科学会特定行為研修パッケージ研修修了
▶呼吸器(気道確保に係るもの)関連
▶呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
・侵襲的陽圧換気の設定の変更
・人工呼吸器からの離脱
▶動脈血液ガス分析関連
▶栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
・脱水症状に対する輸液による補正
▶術後疼痛管理関連
▶循環動態に係る薬剤投与関連
・持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整
→ インタビュー記事はこちら(リンク先:本島さんのインタビュー記事へ移行)
山本 明生 2021年
▶創傷管理関連
▶栄養及び水分管理に係る薬剤投与関連
→ インタビュー記事はこちら(リンク先:皮膚・排泄ケア認定看護師の紹介ページへ移行)
特定看護師ユニホーム
特定行為を行う医療現場において、特定行為研修修了者であることがひと目で分かるよう、特定看護師は他の看護師とは異なる黒色のユニホームを着用しています。胸元および背中には「特定看護師」のロゴを配置し、役割と責任を明確にしています。




