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勤務体制


看護は24時間を通して患者によりよい看護を提供していく責任があります。 質の高いしかも効率の良い看護を実践するためには、看護方式を考えなければなりません。
当院では医療の特徴や看護要員の背景などと、患者中心の看護実践を求めて原則的にはプライマリーナーシング (入院から退院まで、患者の受持看護師を決めて行う方法)を実施しています。
病棟における一般的な日勤の体制では、受け持ち患者の数や役割など、病棟の状況や患者の重症度などによって適宜調整されています。

看護職員(令和3年4月1日時点)

助産師 26  パート助産師 7
 看護師 449  パート看護師 66
 介護福祉士 9  パート准看護師 0
 看護補助者 4  パート補助者 41
 再任用助産師 1  パート事務員 31
 再任用看護師 6  再任用看護補助者 0
 再任用准看護師 0

勤務体制

  • 病棟は均等三交替制 二交替制(12時間)・変則二交替制(16時間)
  • 外来は均等三交替制
  • 放射線・内視鏡センターは変則二交代制(16時間)
  • 中央手術センターは待機制
  • 多様な勤務体制を検討する委員会で意見を出し合い、働きやすく、働き続けられる環境作りに取り組んでいます。

看護体制

  • 現在変換期と考え、部署にあった看護体制を検討中です。

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