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初期臨床研修規定・臨床研修組織体制等


初期臨床研修医が単独で行って良いこと

初期臨床研修ノート電子版

はじめに

臨床研修ノートは、厚労省の定める到達目標をminimal requirementとして、全研修医が一定の水準の初期臨床研修を受ける権利を担保するため、平成16年度の初期臨床研修制度発足時より、その運用が各臨床研修病院に義務付けられています。紙ベースの研修手帳のようなもの、EPOC(オンライン臨床研修評価システム)に代表される電子媒体によるもの、いずれかの運用が一般的に行われています。当院では従来、紙ベースの臨床研修ノートでその運用を行ってきましたが、臨床研修センターで随時その進捗状況を把握することは困難で、年2回行う「研修医ヒアリング」でチェック指導していました。しかし、実際には2年次終了直前に多くの到達目標や、各診療科指導医の評価を集めるなど、一部運用の形骸化が認められていました。そこでこれら問題に対処すべく、常時臨床研修センターで各研修医の研修の進捗状況が把握でき、また臨床研修プログラムの改変にも柔軟に対応できる簡便な「電子研修ノート」を作成しました。各研修医にノート型PCを貸与しこれを用い、約半年の準備期間、約半年間の試用期間を経て、平成22年度に正式運用を開始しました。その後種々の改変、増強を繰り返してきました。今後も適宜必要に応じてより良い電子研修ノートにしていく予定ですが、現在はかなり使い勝手の良い(研修医、指導医、指導者、研修センター共)研修ノートとなっています。そこで、特に当院での初期臨床研修を考えてくれている医学部学生を主な対象に、その一部をHome page上に公開することにしました。初期臨床研修病院を決定する上で、参考になれば幸いです。 なお公開するのは、現在当院で臨床研修を行っている2年次研修医の実際の研修ノートです(個人情報に配慮した形で一部改変してあります)。初期臨床研修1年数か月時点での各種手技、経験、症例数等もupしてありますので、この点も当院の臨床研修の実態を把握する上で有用かと思います。

臨床研修ノートは以下のPDFファイルを参照してください。

目次

(2)実際の電子研修ノートの本体(Excel base)(PDF版)
※実際はEXCELファイルに下記入力様式のsheetを設けて、研修医本人、指導者双方が同一EXCELファイルに入力する形式で運用していますが、ホームページ掲載の都合上各sheetをPDFファイルに変換して表示しております。
(4)各種書類(診断書、死体検案書、紹介状等:現物割愛)
(8)その他、手術記事、各種カンファレンス、各種学会等の発表内容も、保存フォルダー内に、保存してある(実物は割愛)。
(9)前記6・7・8の各種レポートは、内科認定医受験時にそのまま流用できるよう、ここに提示する「内科認定形式の例」のフォーマットで記載することを推奨している。
臨床研修修了認定時(修了認定の臨床研修管理委員会開催時)には、臨床研修センターが、これら「電子研修ノート」のすべてをプリントアウトする。これを各委員が閲覧し、研修修了の可否を決定する。プリントアウトした紙ベースのポートフォリオのすべては、電子媒体とともに最低5年間は臨床研修センターで保管する。

豊川市民病院 キャリア支援センター
平成27年8月

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