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院長より


院長/松本 隆

松本 隆

人材育成は病院の使命

当院のプログラムの最大の特徴は「充実したプログラム内容」と「優良な福利厚生・労働環境」を併せ持つ点です。救急外来患者数は年間30,000例近く(含む救急搬送・CPA)、しっかりしたback up/feed back体制の下ほとんどの症例で初期研修医20~25名がFirst touchを行います。研修医一人当たり2年間で2,000~2,500例の経験値です。これは全国トップレベルの経験数だと思います。Primary Careにおいては間違いなく「量が質を担保」します。これに加え、現在はAcademic Job・病棟管理の充実にも力を注いでいます。専門研修も見据え初期臨床研修期間中に1編以上の筆頭論文の執筆の義務化、総合診療科における病棟患者管理の重点的研修などを取り入れています。また2017年には全国に先駆け、全職種の横断的な組織としての「キャリア支援センター」を開設しました。これにより各部署が個別に行なっていた「人材確保」「人材育成」「復職支援」「資格取得支援」「情報発信」などを、なお一層高いレベルで病院全体としてサポートしていく体制が整いました。キャリア支援センターは初期研修医に最善の教育、指導、研修を提供しますが、同時に自らが医師として発展・改善し続ける能力「Self-Development」の涵養にも力を注いでいます。