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当院の取り組み


豊川市民病院新改革プラン

近年、多くの公立病院において、医師不足等により経営環境や医療提供体制の維持が困難な状況にあります。
こうした状況の中、豊川市民病院は、平成19年12月に総務省から示された「公立病院改革ガイドライン」に基づき、平成21年3月に「豊川市民病院改革プラン」を策定し、種々の経営改善等に取り組み、一定の成果を上げてきました。
しかしながら、国全体では、依然として医師不足等の厳しい環境が続いている状況に加え、人口減少や少子高齢化の急速な進展が見込まれます。
そこで、引き続き地域における良質な医療を確保するための改革の継続に向けて、平成27年3月に「新公立病院改革ガイドライン」が総務省から示されました。
当院では、この新しいガイドラインに基づいて、当院の果たすべき役割を明確にし、さらなる経営の効率化を図るため、平成29年3月に「豊川市民病院新改革プラン」を策定しました。
今後は、このプランに基づき病院改革を進め、当院がこの地域において必要で信頼される医療を安定的かつ継続的に提供し、地域住民の健康づくりに貢献できるよう病院運営を進めるとともに、その実施状況を確認するため、「豊川市民病院新改革プラン評価委員会」を設置し、年度ごとにその進捗状況を点検・評価し、その結果を公表することで客観性の確保を図ってまいります。

重点目標

当院の基本理念及び基本方針を尊重するとともに、患者サービスの向上及び市民の信頼の確保を図るため、病院運営の重点目標を次のとおり定めました。

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