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診療科・部門紹介
放射線科機器について 

 

X線テレビ透視検査


X線透視撮影装置を使った検査です。代表的な検査に胃や腸のバリウムの流れを見るための検査があります。その他として内視鏡カメラが体の中のどの位置にあるか確認する等に使います。2階内視鏡センター内に3台、1階に救急にも対応する為、多方向CアームX線TVが1台あります。多方向CアームX線TVは、寝台に寝たままの状態で多方向からX線透視撮影が出来る装置です。多方向から透視撮影出来る利点を生かし、特に整形外科による骨折脱臼整復などに使います。どの装置も平面検出器で従来の蛍光増倍管よりも低被曝で非常に薄型になり17インチ×17インチ大視野です。


主な検査

  • 胃透視(バリウム胃検査)
  • 注腸検査(大腸バリウム検査)
  • 大腸ファイバー
  • 気管支ファイバー

多方向CアームX線TVが優位な検査
  • ミエログラフティー(脊髄腔造影:ヘルニア等の診断)
  • 神経根造影、神経根ブロック

写真 TOSHIBA ulitimax X線TV装置 写真 TOSHIBA ZEXIRA CアームX線TV装置
TOSHIBA ulitimax X線TV装置 TOSHIBA ZEXIRA CアームX線TV装置