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病院案内
病院概要 

病院概要


  名称:   豊川市民病院
  所在地:

  〒442-8561  豊川市八幡町野路23番地

  電話番号:   (0533)86-1111
  FAX番号:   (0533)84-1327
  開設年月日:   昭和21年4月9日
  施設管理者:   西田 勉
  病床数:   527床(一般454床・精神65床・結核8床)


診療科目

内科 呼吸器内科 消化器内科
循環器内科 腎臓内科 神経内科
血液内科 糖尿病・内分泌内科 外科
呼吸器外科 消化器外科 脳神経外科
乳腺・内分泌外科 小児外科 整形外科
形成外科 精神科 リウマチ科
小児科 皮膚科 泌尿器科
産婦人科 眼科 耳鼻いんこう科
リハビリテーション科

放射線科

病理診断科
麻酔科 歯科口腔外科 救急科


診療の状況

外来   年延患者数 323,942人 
  一日平均患者数 1,333人 
  新患者数 35,991人 

入院   年延患者数 166,909人 
  一日平均患者数 456人 
  病床利用率(一般病床) 90.8% 
  平均在院日数(一般病床) 11.7日 

手術   年延手術件数(計) 3,428件 
※平成27年度の状況


常勤職員数

<平成30年4月現在>  759人
  医師 101人     歯科医師 3人  
  臨床研修医 21人     臨床研修歯科医 2人  
  助産師 22人     看護師 425人  
  保健師 1人     薬剤師 26人  
  臨床検査技師 30人     放射線技師 26人  
  理学療法士 14人     作業療法士 8人  
  言語聴覚士 4人     ケースワーカー 4人  
  管理栄養士 5人     歯科衛生士 4人  
  視能訓練士 2人     臨床心理士 2人  
  臨床工学士 11人     介護福祉士 6人  
  看護業務補助者 1人     事務局職員 41人  

 

施設概要


※平成29年4月1日現在
敷地面積   41,875.94平方メートル
建築面積   10,900.00平方メートル(病院棟)
延べ床面積   44,670.00平方メートル(病院棟)
付帯施設   救急施設
  リハビリ施設
  人工透析室
  放射線治療室
  無菌手術室
  結石破砕室
  化学療法室
  院内保育所
駐車場数   平面駐車場355台(内障害者・妊婦用10台)
  立体駐車場802台(内障害者・妊婦用29台)
高度医療機器   内視鏡テレビ装置
  超音波内視鏡装置
  レーザー光凝固装置
  超音波診断装置
  X線一般撮影装置
  X線透視撮影装置
  血管造影撮影装置(アンギオ)
  放射線照射治療装置(リニアック)
  X線コンピュータ断層撮影装置(CT)
  磁気共鳴断層撮影装置(MRI)
  核医学断層装置(RI)
  人工透析装置
  心電図自動解析装置
  体外衝撃波結石破砕装置(ESWL)
  骨密度測定装置
  乳房X線撮影装置
  ホルミウムレーザー
  血液ガス分析装置
  生化学自動分析装置
  新生児用人工呼吸器
  マイクロサージャリ装置
  全自動免疫測定装置
 

施設基準届出内容

当院は、以下の施設基準を東海北陸厚生局長に届出しています。
(2018年6月1日現在)

基本診療料に係る施設基準の届出

□    地域歯科診療支援病院歯科初診料

□    歯科外来診療環境体制加算2

□    一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)

□    結核病棟入院基本料(7対1)

□    精神病棟入院基本料(13対1)

□    超急性期脳卒中加算

□    診療録管理体制加算2

□    医師事務作業補助体制加算1(20対1)

□    急性期看護補助体制加算(25対1看護補助者5割以上)

□    看護職員夜間配置加算(12対1配置加算2)

□    看護補助加算2(精神入院)

□    療養環境加算

□    重症者等療養環境特別加算

□    無菌治療室管理加算1

□    精神病棟入院時医学管理加算

□    精神科身体合併症管理加算

□    精神科リエゾンチーム加算

□    栄養サポートチーム加算

□    医療安全対策加算1(医療安全対策地域連携加算1)

□    感染防止対策加算1(感染防止対策地域連携加算、抗菌薬適正使用加算)

□    患者サポート体制充実加算

□    褥瘡ハイリスク患者ケア加算

□    ハイリスク妊娠管理加算

□    ハイリスク分娩管理加算

□    総合評価加算

□    呼吸ケアチーム加算

□    後発医薬品使用体制加算2

□    データ提出加算2

□    入退院支援加算1(地域連携診療計画加算)

□    認知症ケア加算(加算1)

□    精神疾患診療体制加算

□    精神科急性期医師配置加算

□    特定集中治療室管理料3

□    小児入院医療管理料3

□    地域包括ケア病棟入院料2(看護職員配置加算)



特掲診療料に係る施設基準の届出

□    歯科疾患管理料の注11に掲げる総合医療管理加算及び歯科治療時医療管理料

□    糖尿病合併症管理料

□    がん性疼痛緩和指導管理料

□    がん患者指導管理料イ

□    がん患者指導管理料ロ

□    がん患者指導管理料ハ

□    糖尿病透析予防指導管理料

□    乳腺炎重症化予防・ケア指導料

□    院内トリアージ実施料

□    夜間休日救急搬送医学管理料の注3に掲げる救急搬送看護体制加算

□    外来放射線照射診療料

□    排尿自立指導料

□    肝炎インターフェロン治療計画料

□    ハイリスク妊産婦連携指導料2

□    薬剤管理指導料

□    医療機器安全管理料1

□    在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料

□    持続血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定

□    遺伝学的検査

□    HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)

□    検体検査管理加算(Ⅰ)

□    検体検査管理加算(Ⅳ)

□    心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算

□    時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト

□    ヘッドアップティルト試験

□    神経学的検査

□    小児食物アレルギー負荷検査

□    内服・点滴誘発試験

□    画像診断管理加算1

□    ポジトロン断層撮影

□    CT撮影及びMRI撮影

□    冠動脈CT撮影加算

□    心臓MRI撮影加算

□    抗悪性腫瘍剤処方管理加算

□    外来化学療法加算1

□    無菌製剤処理料

□    心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)

□    脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)

□    運動器リハビリテーション料(Ⅰ)

□    呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)

□    がん患者リハビリテーション料

□    歯科口腔リハビリテーション料2

□    精神科作業療法

□    精神科ショート・ケア「小規模なもの」

□    精神科デイ・ケア「小規模なもの」

□    医療保護入院等診療料

□    医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の休日加算1

□    医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の時間外加算1

□    医科点数表第2章第9部処置の通則の5に掲げる処置の深夜加算1

□    人工腎臓

□    導入期加算1

□    透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算

□    組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合に限る。)

□    骨移植術(軟骨移植術を含む。)(自家培養軟骨移植術に限る。)

□    後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)

□    脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む。)及び脳刺激装置交換術

□    脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術

□    乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)

□    ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)

□    食道縫合術(穿孔、損傷)(内視鏡によるもの)、
       内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術、胃瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、
       小腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)、
       結腸瘻閉鎖術(内視鏡によるもの)

□    ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術

□    大動脈バルーンパンピング法(IABP法)

□    体外衝撃波胆石破砕術

□    体外衝撃波膵石破砕術

□    腹腔鏡下膵腫瘍摘出術

□    腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術

□    早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術

□    体外衝撃波腎・尿管結石破砕術

□    医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の休日加算1

□    医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の時間外加算1

□    医科点数表第2章第10部手術の通則の12に掲げる手術の深夜加算1

□    医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術

□    輸血管理料Ⅰ

□    輸血適正使用加算

□    人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算

□    麻酔管理料(Ⅰ)

□    高エネルギー放射線治療

□    保険医療機関間の連携による病理診断

□    病理診断管理加算2

□    悪性腫瘍病理組織標本加算

□    口腔病理診断管理加算2

□    クラウン・ブリッジ維持管理料

    
 

教育病院について

<地域のみなさまへお願い ~教育病院について~>

 当院は、厚生労働省の指定を受けた臨床研修病院です。医師は医学部を卒業し医師国家試験合格後、臨床研修病院で2年間の臨床研修を行うことが義務付けられています。そのため当院では臨床研修医が適切な指導体制の下で診療に参加し、医師としての資質の向上を図っています。

 また大学医学部を始め様々な医療職養成学校の実習病院として、多くの学生の実習指導も行っています。

 これらの研修医・実習生は、将来の医療を担う貴重な人材です。当院では人材育成も重要な使命と考え教育病院としての役割を果たして参ります。臨床研修や学生実習につきまして、地域のみなさまのご理解、ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

病院長